【初心者必見】ビットフライヤーのアカウント登録方法まとめ

ビットフライヤーは、今では国内No.1の人気を誇る有名な仮想通貨取引所です。

ここではビットコインを日本円で買うことはもちろんのこと、ビットコイン以外の仮想通貨も取り扱っています。

今回はそのビットフライヤーを利用してみたいけど、よくわからないという方向けにアカウント登録方法を紹介・解説していきます。

ビットフライヤーとは?

ビットフライヤーは、冒頭でも説明したように、現在日本一の人気を誇る仮想通貨取引所で、ビットコイン取引量も国内一位となっています。

去年まではコインチェックが国内で最も人気があった取引所でしたが、今ではビットフライヤーが国内一位を勝ち取っています。

ビットコインFXも国内において一番取引量が多いため、大ロットでも取引しやすいようになっています。

アカウントクラスについて

ビットフライヤーには、アカウントクラスと呼ばれるグレードが設定されており、そのグレードによって仮想通貨の売買ができるかどうか、仮想通貨送金額の制限が決まっています。

ウォレットクラス

一つ目がウォレットクラス。
ウォレットクラスは、登録直後のアカウントクラスであり、一部機能が制限されています。

ウォレットクラスの状態でもビットコインを含む仮想通貨の入出金、日本円の入出金をすることができますが、仮想通貨の売買ができないようになっています。
そのため外部から仮想通貨を入金することはできるものの、それを日本円に換金して出勤することができなくなっています。

また、仮想通貨の送金金額も7日間につき10万円相当しか送金することができません。

トレードクラス

トレードクラスはウォレットクラスにおける制限をすべて解除したクラスであり、仮想通貨売買もビットコインFXも自由に行うことができます。

仮想通貨の送金金額も上限がありません。

ただし、ビットコインFXのみ例外で、ビットフライヤーのビットコインFXはレバレッジを最大15までかけることができますが、そのためには銀行口座を登録する必要があり、銀行口座を登録しない場合最大で3倍までしかレバレッジをかけることができない仕様になっています。

 

ビットフライヤーについて、そしてアカウントクラスについて把握したところでアカウント登録方法を解説していきます。

ビットフライヤー公式ページはこちら

ビットフライヤーアカウント登録方法

メールアドレス登録

まずは、メールアドレスの登録からになります。
ビットフライヤーのアカウント作成ページにアクセスし、登録するメールアドレスを入力します。

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すると確認メールが送信されたとのテキストと一緒にキーワードを入力する画面が表示されます。

ここで入力するキーワードは、先程送信された確認メールに記載されており、そのテキストを入力して、アカウント作成をクリックします。

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ちなみにキーワードを入力しなくても確認メールの「以下のリンクをクリックするか…」の直後に書かれているURLをクリックすることでもアカウント作成できます。

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アカウントを作成すると、利用規約の同意、仮想通貨取引リスクなどの同意画面が表示されるので、これらにチェックを入れて[bitflyerを始める]をクリックします。

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これで最初のアカウント作成が完了です。
この時点ではまだウォレットクラスなので、仮想通貨取引はできません。

2段階認証設定をしましょう。

次は2段階認証の設定です。

先程[bitflyerを始める]をクリックすしたらその直後に2段階認証を促す画面が表示されますが、仮想通貨取引をするにおいて2段階認証は必要不可欠であるため、設定をします。

2段階認証でおすすめは「Authy」

authyがオススメです

ビットフライヤーでは、

  • メールを使った2段階認証
  • 認証アプリを使った2段階認証
  • SMSを使った2段階認証

の3通りがあります。
この中でも認証アプリを使った方法がおすすめで、その中でも「Authy」と呼ばれるアプリを使うことがおすすめです。

今での2段階認証アプリとして有名なのはGoogleの「Google Authenticator」ですが、このアプリは間違えてアプリをアンインストールした際やアプリをインストールしているスマホが壊れてしまった場合、2段階認証ができなくなってしまいます。

Authyは複数端末で2段階認証の設定を同期することが可能で、スマホが壊れた時でなくても、機種変更した際でも大いに役立ちます。

特にビットフライヤーでは2段階認証用のQRコード、もしくはアカウントキーのバックアップを取っていない場合、再設定の問い合わせが必要になる(セキュリティの都合上QRコードの再発行ができない)ので、複数端末で同期可能な「Authy」とは相性抜群です。

少し説明が長くなりましたが、ここでは「Authy」を使うことにします。

ですので、予め「Authy」をインストールしておいてください。

Authyに登録する

特に画面を操作していない場合、まだ2段階認証の画面が表示されていると思うので、[認証アプリを使う]をクリックします。

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するとQRコードが表示されるので、「Authy」でそのQRコードをスキャンします。
スキャンして登録したら、「Authy」で表示されている6桁の2段階認証コードを入力して、初回認証を済ませます

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その後、どのタイミングで2段階認証を必要とするかの設定画面が表示されますが、基本的に全てにチェックを入れておくことをおすすめします。

いつ何が起きるかわからないため、多少面倒だと思ってもログイン時にも2段階認証は有効にしておきましょう。

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これで2段階認証が完了します。

 

個人情報登録

2段階認証を完了した直後に「お取引までの流れ」が表示されますが、ここで[まずは取引時確認の入力から始める]をクリックして、個人情報の登録を始めます。

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ここで正しい氏名、生年月日、性別などを入力してください。
性別はなぜか無回答という項目がありますが、本人確認手続きでどのように影響するかわからないため、正確に入力するようにしましょう。

また、性別に限らずここで入力する情報は、パスポート等の書類を使った本人確認、郵送による本人確認、本人の銀行口座であるかどうかの確認に使われる重要な情報であるため、虚偽入力はしないようにしましょう。

 

最後に入力した情報が間違ってないかどうかの確認画面が表示されるので、間違いなければ[ご本人情報を登録する]をクリックします。

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本人確認書類の提出

次に本人確認書類の登録です。
個人情報登録完了後、[続けてご本人確認資料を提出する]とあるので、この青いボタンをクリックして、本人確認書類を提出します。

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本人確認に使える資料は、以下のとおりです。

運転免許証

免許証に書かれている文字が全てクッキリ見えるように撮影するようにしてください。変にぼやけていると再提出を求められます。
また、引越しなの関係で前住所が書かれている場合は、本人確認資料としては使えません。

また、当然ですが、有効期限切れの免許証も利用できません。

運転免許証は両面提出が必須であり、裏綿に何も記載されていない場合でも提出が必要なので注意してください。

パスポート(日本が発行したパスポートのみ)

顔写真面と所持人記入欄の2ページをまとめて写真にして提出します。
当然ですが、文字が読めない場合は再提出を求められます。

特に旅券番号は確実に誰が見ても読めるぐらい鮮明に写っていることを確認してください。

個人番号カード(マイナンバーカード)

マイナンバーカードで本人確認する場合、表面の提出のみであり裏綿の提出は不要となっています。
ただし、本人確認に使えるのは個人番号カード(マイナンバーカード)であり、マイナンバー通知カードは使用できないことに注意してください。

住民基本台帳カード

現在は新規発行が終了していますが、本人確認書類として使用可能です。
こちらは、個人番号カードと違い裏綿も提出が必須であり、何も記入していない場合でも提出するようにしてください。

健康保険証

健康保険証は顔写真なしでも本人確認可能です。
ただし、現住所の記載がない健康保険証は使用することができません。

扶養関係がある場合、保険証の中には被保険者自身の住所ではなく、勤め先(事業所)の住所しか書かれていない場合、本人確認資料としては使用できません。

健康保険証に複数の住所が記載されている場合、本人の現住所以外は2重線(打ち消し線)を引いた上で提出するようにしてください。

保険証は両面提出が必要なので気をつけましょう。

その他本人確認に使える資料

ここまで比較的メジャーな本人確認書類を紹介しましたが、ビットフライヤーでは結構本人確認に使える資料が多いです。
以下の資料でも本人確認を行うことができますが、詳細については公式の「ご本人確認資料」を確認してください。

利用可能資料
  • 年金手帳(厚生年金・国民年金・共済年金など)
  • 福祉手帳
  • 印鑑登録証明書
  • 住民票の写
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 登録事項証明書(法人の場合)

郵送書類による本人確認手続き

個人情報の入力から書類による本人確認まで完了したら 、転送不要書留郵便で本人確認書類が送られてきます。この際手続きはありません。

これを受け取った時点で本人確認完了であり、このあと解説する「取引目的の入力」を完了すると、アカウントクラスがウォレットクラスからトレードクラスへとランクアップし、仮想通貨取引ができるようになります。

取引目的の入力

次に、取引目的の確認です。
ただのアンケートのように思えますが、「犯罪による収益の移転防止に関する法律」の関係で取引目的を確認する必要があるため、正しく入力するようにしてください。

ここで一番重要な項目は、「私は海外の重要な公人、もしくはその親族ではありません。」です。
重要な公人というのは大臣職、裁判官、中央銀行役員といった外国と重要な公的地位のある人のことを指しており、これらの人が親族にいる場合もビットフライヤーでアカウントを開設することができません。

もし嘘をついてチェックしたとしても嘘が発覚した際に非常に大きな問題となってしまうので、親族にこれら公人がいる、もしくは自身が外国の重要な公人に当てはまる場合は諦めるしかありません。

しかし、ほとんどの人は関係ない話ですので、当てはまらない人は「私は海外の重要な公人、もしくはその親族ではありません。」にチェックを入れて、職業・取引の目的を入力して[入力する]ボタンをクリックしてください。

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これで取引目的の入力が完了します。

銀行口座の登録

取引目的の入力が完了したら、次に銀行口座情報の登録を促す画面が表示されるので、[続けて銀行口座情報を登録する]をクリックします。

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ここで登録する口座情報は、アカウント保持者本人の口座情報を入力してください。
厳密には、アカウント登録の際に入力した氏名と同じ口座情報を入力してください。本人以外の口座は登録できません。

なお、設定したらすぐに口座が有効化されて入出金ができるのかというと、そういうわけではなく一度ビットフライヤー側の審査が入ります。
この審査で問題なければ、入出金が可能になり、自由に資金移動ができるようになります。

 

ここまでの登録を終えたらレバレッジ制限もないトレードクラスとなり、ビットフライヤーのすべての機能を無制限に利用することができます。

 

携帯電話番号認証

携帯電話番号認証はしなかった場合でも、通常利用には問題ありませんが、万が一2段階認証の情報をなくしてしまい、初期化が必要になった場合、電話による本人確認が必要になっています、

この電話確認では簡単な質問に受け答えするだけですが、予め電話番号認証を済ませておかないと、少々面倒なことになりかねないので携帯電話番号認証も済ませておきましょう。

携帯電話番号認証は、管理画面トップページの右側に[携帯電話認証]とあるので、そちらをクリックして行います、

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その後、[携帯電話番号認証をする]をクリックするとSMSが送られてくるので、SMSに記載された確認コードを入力して登録を完了します。

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なお、SMSが使えない人の場合、確認コードを音声で通知するという項目があるので、そちらをクリックすると、機械音声で確認コードが送られてきます。

入力完了すると、万が一の際に備えることができます。

 

まとめ:仮想通貨取引するならビットフライヤーは必要不可欠

ここまでビットフライヤーの登録方法について解説してきましたが、いかがだったでしょうか。

ビットコインを含む仮想通貨は非常にポテンシャルが高く、その入口となるのがビットフライヤーです。

投資というと元金何十万~何百万円必要であるというイメージが強いですが、ビットフライヤーでの仮想通貨取引は元金1000円程度から始めることができます。

 

また、ビットフライヤー経由で通販サービスなど外部サービスを利用することで、ビットコインがキャッシュバックされるメリットがあります。

金融庁の立ち入りで悪態が発覚したなどで、続々と国内の仮想通貨事業が撤退している中、そのような不祥事が一切ないビットフライヤーはそれだけでも大きな信用材料となるでしょう。

ビットフライヤー公式ページはこちら

 

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