簡単にできる!Zaifの登録方法をわかりやすく解説!本人確認から2段階認証まで

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初心者向けとして有名なzaif。
こちらでは、zaifの登録方法について投資未経験でも分かりやすいように解説していきます。

Zaifについておさらい

まずZaifはどういった仮想通貨取引所なのかというと、2015年3月にオープンした取引所で、仮想通貨が国内でかなり有名になった2017年よりも前から運営されています。

知る人ぞ知るホリエモンも関わっており、知名度は高く利用者も多いです。

Zaifを利用するメリット

zaifを使うことによるメリットですが、やはり一番大きなメリットはマイナス手数料でしょう。
通常、取引を行うたびに取引金額の一部が手数料として徴収されます。

ですが、zaifではこの手数料を逆に貰うことができ、仮に100円の手数料がかかったとすると、その100円を貰うことができます。
取引をしただけでお金が増える仕組みです。
海外取引所でこの仕組みを採用している取引所は現状一つもなく、国内でも2箇所、そして一番初めにマイナス手数料を導入したのはzaifでもあります。

このマイナス手数料は取引回数が少ないと微々たるものですが、塵も積もれば山となるという言葉があるように、取引すればするほどもらえる手数料が増えていきます。

ただし一つだけ注意点として、通貨ペアがBTC/JPYの場合のみマイナス手数料が適用されます。
ほかの通貨ペアは、時期によって変動します。

 

次からは早速zaifの登録方法について解説していきます。

ユーザー仮登録設定

zaifでは本登録の前に一度ユーザー仮登録を行います。
ユーザー仮登録では、メールアドレスの登録のみであり、この時点ではパスワードや個人情報の入力は求められません(後々求められます)

仮登録を行うにはまず、zaifの登録ページにアクセスして、登録するメールアドレスを入力します。

>>zaif登録ページ

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メールアドレス入力後、[登録]をクリックすることで登録メールが送られてくるので、メール本文に洗うURLをクリックします。
メールはすぐに届きますが、いつまでたっても届かない場合は入力ミスをしている可能性が高いため、再度入力ミスに注意してメールアドレスを登録してください。

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ユーザー登録

メールアドレスにあるURLをクリックするとそのままユーザー登録へと進みます。
ユーザー登録では最初にパスワードの設定を行います。

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パスワードは特に文字数が決められていませんが、パスワード強度という数値が設定されており、この数値が50未満になるパスワードは使用できません。

パスワードを設定しか行わない画面のように見えますが、メールアドレスが表示されている箇所の上側に利用規約に同意する項目があります。
こちらは初期状態ではグレーアウトしてクリックできないようになっていますが、「利用規約」「重要事項説明」をそれぞれクリックすることでクリックできるようになります。

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この際、それぞれのリンクをクリックすると別のタブで開かずにページを移動しますが、ブラウザバックすることでクリックできるようになります。
逆に、別タブで開いた場合はクリックできるようにはならないため、一度ページ移動してからブラウザバックするようにしましょう。

 

個人情報の登録

次に個人情報の登録を行います。
なお、全ての項目は入力必須であり、省略できる項目は一切ないのでしっかり入力しましょう。
ここで入力した情報は、このあと行う本人確認で使用されるため、間違った情報を入力しないように気をつけてください。

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万が一個人情報の入力を間違えてしまうと、本人確認資料が合っていたとしても登録情報ミスが原因で本人確認が通らなくなります。

個人情報入力画面の最後に、「お取引目的」と「外国PEPsに該当しますか?」の項目がありますが、取引目的は選択できる項目から自由に選んで構いません。特に問題がなければ、「仮想通貨の価格変動による売買益のため」が無難な選択です。

外国PEPsは簡単にいうと、以下に示す一部の職種の方のことです。

  • 国家元首
  • 日本における内閣総理大臣その他の国務大臣及び副大臣に相当する職
  • 日本における衆議院議長、衆議院副議長、参議院議長又は参議院副議長に相当する職 日本における最高裁判所の裁判官に相当する職
  • 日本における特命全権大使、特命全権公使、特派大使、政府代表又は全権委員に相当する職 日本における統合幕僚長、統合幕僚副長、陸上幕僚長、陸上幕僚副長、海上幕僚長、海上幕僚副長、航空幕僚長又は航空幕僚副長に相当する職
  • 中央銀行の役員 予算について国家の議決を経、又は承認を受けなければならない法人の役員

引用:外国PEPsについて

そしてこれらの人だけでなく外国PEPsに該当する人が親族にいる場合もzaifを利用できません。
ほとんどの人は該当しないものですが、親族構成は一度確認しておきましょう。

問題なければ、[変更]をクリックします。

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本人確認手続き

次に本人確認を行います。
本人確認は、以下のZaifが指定した資料を規定の方法で提出します。

それぞれ提出の際の注意点があるので気をつけてください。
なお、全ての書類に共通する注意点として、くっきりと書いてある文字が見えるように撮影してください。
写真の画質が悪くて文字が読めない場合は本人確認書類の再提出が求められてしまいます。

提出方法

書類によって差異はあるものの、提出方法自体は同じです。

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初めに提出する書類のタイプを選択して、その後指定された書類をアップロードするだけです。
この審査は人の手で行い、自動ではないため数営業日かかります。
土日祝を挟む場合は数日かかるものと思っておいてください。

運転免許証の場合

運転免許証は、両面の提出が必要です。
運転免許証における注意点は、有効期限内であること、国際免許証ではないことです。
裏面についてですが、住所変更があった場合は考案員が必須となります。
住所変更下にも関わらず考案員が押されていない場合は本人確認書類として利用できません。

マイナンバーカードの場合

こちらは運転免許証と異なり表面のみで問題ありません。
zaifでは裏面のアップロードはしないようにと注意書きもされています。

ちなみに、マイナンバーカードが有効だからといってマイナンバー通知カードが利用できるわけではないので気をつけましょう。
利用できるのは、マイナンバーカードとなります。

在留カード

こちらは必ず両面必要となっています。
住所変更がない場合でも表面裏面の提出が必要なので、省略しないようにしましょう。
住所変更があった場合は、考案員が押されている場合のみ本人確認資料として有効です。

日本で発行したパスポート・ビザ

パスポートは、日本国内で発行したもののみ利用できます。
海外で発行したパスポートは利用できません。
パスポートは、顔写真が表記されている面と住所が表記されている面の計二枚が必要です。

ビザは、有効期限内であれば本人確認書類として利用できます。
こちらは表面のみで構いません。

顔写真付きの本人確認書類がない場合

運転免許証もない、マイナンバーカードモ申請していない、パスポートも未取得となると利用できる顔写真付きの本人確認書類がありません。
そのような場合は、以下に示す組み合わせで書類を用意することで本人確認を行えます。
顔写真なしでも行える分、少々面倒な点もありますが、確実に本人確認審査を通過できます。

官公庁発行の公的証明書1点+公共料金の明細書1点

官公庁発行の公的証明書とは、健康保険証や住民票のことです。
健康保険証は社会保険、もしくは国民健康保険に加入していないと保有できませんが、住民票であれば市役所・区役所などで即日取得できます。

そして、公共料金は電気・ガス・水道料金などの請求書、または納税証明書のことです。
正式な公共料金はこれらの他に医療費、教育費、自動車税、固定電話費用などありますが、広義の公共料金では携帯電話料金も含まれます。そのため、電気やガスは世帯主名義であり、本人名義の請求書が携帯電話料金しかない場合はそちらで試すといいでしょう。

注意点として、公共料金の明細には氏名・住所・発行日すべてが書かれいる必要があります。
書かれていない場合は本人確認書類として利用できません。
また、発行から3ヶ月以内という条件もあるため注意しましょう。

請求書はWebサイトから直接ダウンロードできるのであれば、直接そのデータをアップロードして構いません。
PDF形式のアップロードには対応していないため、その場合は一度フリーソフトなどで画像に変換してからアップロードしましょう。

官公庁発行の公的証明書を2点

先程紹介した官公庁発行の公的証明書を2天用意することでも本人確認を行えます。
一番手軽な組み合わせは「健康保険証」+「住民票」です。
ほかにも、年金手帳や戸籍謄本も公的証明書であるため、こちらも組み合わせの候補として利用できます。

 

以上が、本人確認資料を用いた確認手続きです。
次は、電話番号認証を行います。

電話番号認証

電話番号認証では、登録した電話番号に対してSMSを送信して行います。
SMS機能がない場合は本人確認を行えません。

そして、携帯電話番号専用であるため、固定電話番号は利用できないので注意してください。

[送信]ボタンを押してしばらくすると6桁の認証コードが書かれたメッセージが届くので、そのコードを「認証コード登録」の不画面で入力してください。

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正しく入力が終わった時点で電話番号認証は完了です。
後日確認の電話が来ることはありません。

郵送による本人確認

最後に行われるのが、郵送による本人確認です。


本人確認書類の確認が終わったあと、郵送確認のページにて郵送依頼を送信します。
なぜか手動で郵送手続きを行う必要がありますが、この手続きをしない限り永遠に本人確認書類が届かず取引をすることができませんので気をつけてください。

郵送自体は転送不要の簡易書留で送られてきます。
送られてきた書類に記載されている本人確認コードを、郵送確認ページ内の入力フォームに入力することで本人確認が完了します。

ここまで終えると全ての本人確認手続きが完了し、必要に応じて仮想通貨や日本円を入金することで、取引を行えるようになります。

2段階認証の設定

基本的な登録はこの時点で終わっていますが、セキュリティを高めるために2段階認証の設定も行います。
2段階認証は、メールアドレスやパスワードが流出するなどの万が一の事態に備えておくための機能であり、2段階認証を設定することで不正アクセスを防ぐことができます。

また、2段階認証の要求はログイン次だけでなく、出金時にも要求させることができ、zaifログイン中を狙われて不正に出金されそうになっても2段階認証を設定しておくことで出金させないようにできます。

 

2段階認証の設定方法についてですが、アカウントトップページに移動します。

>>アカウントトップページ(https://zaif.jp/account)

このページの右下に「セキュリティ」と書かれたリストがあるので、その中にある[2段階認証]をクリックします。
すると2段階認証の概要が表示されるので[2段階認証の設定を開始]をクリックします。

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ちなみに2段階認証に使用するアプリは「Authy」がオススメです。
少し前までは「Google Authenticator」が一般的でしたが、アプリを通じてバックアップを取れない、複数端末での動機ができないという問題点があり、「Authy」ではこれらの問題点を全て解決したアプリとなっています。

ページを移動したらQRコードが表示されるので、このQRコードを2段階認証アプリのQRコードスキャンで読み取り設定してください。

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設定が完了したら6桁の2段階認証コードをzaif側で入力し、[確認]をクリックすることで登録が完了します。

2段階認証はログイン時や出金時にひと手間増えるため少し面倒にはなりますが、自身の資産を守るためのセキュリティ対策であるため必ず設定しておきましょう。
zaifとは限りませんが、2段階認証を設定していなかったことが原因で資金を盗まれてしまったということが実際にあります。

 

まとめ:Zaifは数少ないマイナス手数料を採用している取引所

記事冒頭でも少し紹介しましたが、Zaifはマイナス手数料を取り入れている数少ない取引所です。
取引による売買益が0だったとしても手数料で利益を上げることができるため、売買益以外にも利益が欲しいという方にはとてもオススメです。

一度の取引で得られるマイナス手数料には上限があるものの、その点を抜いても取引すればするほど手数料をもらうことができます。
仮想通貨取引に慣れていないのでリスクを抑えたいという方は、Zaifで仮想通貨取引を始めてみてはいかがでしょうか。

 

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