【初心者でもわかる!】Zaifの取引方法(買い方・売り方)

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人気の仮想通貨取引所のzaif。

登録をしては見たものの、実際にzaifでの仮想通貨取引の方法について上手くできていますか?

zaifは、全く仮想通貨を触ったことがない初心者でもカンタンに扱えるようにサイトが作られており、初めてでも安心です。
初心者だけでなく、仮想通貨経験が豊富な方でも満足できるように多くの機能が用意されています。

今回は、そのzaifの仮想通貨の取引方法、買い方・売り方について紹介・解説していきます。

Zaifでの取引方法の種類と特徴

Zaifは、大きく分けて取引・売買方法が4通りあり、それぞれ特徴を持っています。
特徴については個別に解説しますが、それぞれ「簡単売買」「現物取引」「信用取引」「レバレッジ取引」の4通り用意されており、この中で初心者向けの取引方法が「簡単売買」です。

まずはこれらの特徴について知っておきましょう。

簡単売買

簡単売買は、その名のとおり簡単に売買できる販売所で、
一般的に取引に必要な知識である指値・成行・ストップロスを知らなくてもスムーズに仮想通貨を買うことができます。
今いくらで買えるのか、いくらで売れるのかについて初心者でもわかりやすく表記されており、前日比価格も表示されています。

簡単売買で買うことができる仮想通貨は、ビットコインとモナコインの二種類です。
Zaif自体はこれら以外の仮想通貨も取り扱っていますが、簡単売買ではビットコインとモナコインにしか対応していません。
そのため、イーサリアムやビットコインキャッシュなど別の仮想通貨を売買したい場合は、簡単売買ではなくこのあと紹介する「現物取引」で行う必要があります。

簡単に売買できる代わりに利用手数料が高く設定されており、簡単売買に頼らざるを得ない初心者でなければ「現物取引」を利用すべきです。今現在、簡単売買に頼らざるを得ない初心者でしたら、この機会に現物取引を覚えて帰りましょう。

現物取引

次は最も利用者が多いであろう「現物取引」です。
こちらは、zaifが取り扱っているすべての仮想通貨を取引することができます。
簡単売買と違ってユーザー間取引である他、簡単売買と違って歩み値(取引履歴)、注文板、指値注文など、知っておかないと上手く取引できない可能性があります。

取引知識についておさらい

ここから先は知っておかないと理解が難しい項目も出てくるため、こちらで取引に関する必須事項を解説しておきます。

指値注文

指値注文は、売買したい仮想通貨の価格と数量を指定して注文を出す方法で、誰かがその注文を約定したら、取引が成立します。注文に出した全数量が約定するまでは、キャンセルしない限り注文板に注文が並び続けます。

例えば、ビットコイン(以下BTC)を1枚あたり100万円で0.5枚買い指値注文出したとします。
その指値注文を見て、1BTCを100万円で売りたいという人がいた場合、売りたい人が1BTC100万円で注文を出した時、買い指値注文が約定します。
売り手は1BTCの売り注文をしていますが、こちらは0.5BTC分しか買い注文を出していないので、0.5BTCだけ約定します。追加で無理やり買わされるということはありません。

ただし、1BTC100万円で0.5BTC買い指値注文をしたものの、既に1BTC99万円で0.5BTCの売り注文が出ていた場合は即座に約定します。

Zaifの場合は注文価格が修正されて1BTC99万円で0.5BTCの買い注文が成立しますが、極一部の取引所によっては修正されずにそのまま注文が通ってしまうことがあるため、気をつけましょう。

成行注文

成行注文は、指値注文と違って価格を指定しない注文方法です。
成行買い注文の場合は一番価格の安い売り注文から順番に約定していき、成行売り注文の場合は一番価格の高い買い注文から順番に約定していきます。

価格を指定する必要がなく、注文を出したら即約定するため、待たずにすぐに取引したいという方にはオススメです。
指値注文と比べ手軽であり、簡単売買のようにシンプルに注文こそできますが、大量に成行注文をしてしまった場合、近い価格の注文がなくなってしまい、成行買い注文であれば非常に高い価格の注文も約定してしまうこともあります。

例えると、一番安い売り注文が1BTC95万だったので大量の成り行き買い注文を入れたところ、売り注文を次々に消してしまい(全部約定してしまい)、最終的に1BTC95万円~120万円の売り注文を全て約定させてしまったということになります。
本来の価格より高い価格で約定してしまっている分、かなりの損をしてしまうので、注文板状況には注意しましょう。

リミット買い・リミット売り

リミット買い・リミット売りは、指値注文のオプションとも言える機能であり、指値注文と一緒に利用します。
これらをzaifはリミット注文という形で提供していますが、指値注文をして約定したあとに指定の価格になったら自動で反対注文を出すという仕組みです。

例えば1BTC95万円で買い指値注文をして、その際に1BTC100万円でリミット売り注文を設定した場合です。
この指値注文が約定したと仮定して、1BTCが100万円にまで高騰すると自動で1BTC100万円の売り指値注文が出されます。

指値注文を出した後、約定を待たずに放置したい場合や一時的な高騰で売り抜けたい場合は、活用しやすいオプションでしょう。
なお、このリミット注文で指定できる価格は、買い注文の場合は買い指値価格より高い価格、売り注文の場合は売り指値注文より安い価格ですので、ストップロス注文(損失を抑えるための注文)では利用できません。

後述する信用取引とAirFXでは別でストップ注文が設けられています。

また、こちらの注文はあくまで指値注文のオプションであるため、使わなかったとしても何も問題ありません。

気配値(注文板)

気配値は、注文板のことです。取引所によって注文板や気配値など呼び方は違いますが基本的にはどれも同じ意味です。
zaifでは気配値と呼ばれており、指値注文をすると気配値として注文が並びます。
zaifでは気配値ですが、ほかの仮想通貨取引所ではあまり気配値という言葉を使わないため、ここでは呼び方を統一して「注文板」として解説をしていきます。

 

最低限抑えておいて欲しい注文方法などの基本は以上です。
これらの言葉は簡単売買以外では頻出する言葉であるため、初めて聞いたという人も、今はなんとなくでいいので覚えておきましょう。

信用取引

信用取引は、zaifに入金している資金を証拠金として、証拠金の数倍のお金で取引することができる取引方法です。
zaifでは最大で証拠金の7.77倍の金額で取引することができ、証拠金が100万円だった場合、信用取引では最大770万円で取引できます。これをレバレッジ取引といいます。
取引に利用する金額も大きくなっているため、利益も大きくなりやすいですが、その逆もしかりであり、ハイリスクハイリターンな投資です。

現物取引との大きな違いは強制決済のシステムがあることです。
例として、証拠金100万円で500万円分のビットコインを買ったとします。
ですが、ビットコインの価値が暴落し、買った当時500万円だったビットコインの価値は350万円まで減ってしまいました。
この場合、150万円の損失ですが、証拠金は100万円しかないので、その損失をカバーすることはできません。
そのような事態を防ぐために、zaifでは証拠金維持率が30%を下回った際に強制決済するようになっています。

証拠金維持率とは、いま保有しているポジションを決済した際の見込み資産額です。

また、信用取引とこのあと解説するAirFXでは、1枚も仮想通貨を持っていない場合でもいきなり売り注文を出すことができるという特徴があります。

AirFX

AirFXは簡単に言うとビットコインFXです。
こちらも信用取引と同じようにレバレッジ取引をすることができますが、こちらは信用取引と違い、レバレッジを最大25倍まで設定することができます。

信用取引との大きな違いは、取引が全く別のものとなっており架空のビットコインで取引します。
そのため、zaifのAirFXが原因で現物取引・信用取引に影響が出ることはあまりまりません。
ただし、余りにも大きな価格変動があった場合は、zaifでは特に大きな影響が出てくるので気をつけましょう。

それぞれの取引方法(買い方・売り方)

それぞれの取引について特徴をおさらいしたところで、次は実際の売買方法を解説していきます。
zaifは初心者でも使えるように作られていることもあり、慣れれば簡単ですので頑張りましょう。

それぞれ取引画面の画像を用いて解説していきます。

簡単売買の方法

簡単売買ではビットコインとモナコインに対応していますが、こちらではビットコインを売買するものと仮定して解説していきます。

画面の見方・使い方

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1. 仮想通貨選択タブ

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一番上の「○○簡単売買」という項目をクリックすることでそれぞれの簡単売買パネルが表示されます。
間違ってビットコインを買いたいのにモナコインを買ってしまったというようなことが起きないように気をつけましょう

2. 売却パネル

こちらに売りたい数量、もしくは売却額を入力し、売却ボタンを押すことでビットコインの売却が完了します。
ビットコインの数量さえあれば、10万円と入力すると自動的に10万円相当のBTCが入力されるため、計算がわからない人でも安心です。

3. 仮想通貨入出金パネル

こちらには指定した仮想通貨の入出金を行うボタンと、現在の仮想通貨数量が表示されています。
簡単売買の画面からすぐに入金したい場合はこちらを利用するといいでしょう。

4. 購入パネル

こちらは購入パネルです。
使い方は売却パネルと全く同じであるため、売却パネルの使い方を知っていれば問題なく利用できます。

5. 日本円入金パネル

こちらも日本円に変わっただけで、仮想通貨入出金パネルと同じように見ることができます。
買付余力とは、今動かすことが出来る日本円のことを指しています。

日本円が足りない場合や出金したい場合は、こちらのパネルからそれぞれの画面へとスムーズに移動できます。

6. 簡単取引履歴

こちらには過去に行った簡単取引履歴が表示されます。
過去の売買を確認したい場合はこちらを確認しましょう。

現物取引の方法

現物取引は、zaifでの取引方法で一番スタンダードな方法です。
しっかり覚えておきましょう。

画面の見方・使い方

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1. 銘柄選択パネル

画像の[BTC/JPY]と書かれているボタンをクリックすることで、他の通貨ペアを表示することができます。
別の仮想通貨を売買したい場合はこちらから移動しましょう。

2. チャート

こちらは現在表示している通貨ペアのチャートが表示されています。
具体的にはTradingViewというサービスで提供されているチャートを埋め込んでいるため、様々なチャート機能を活用できます。

3. 取引パネル

実際の取引はこちらのパネルで行います。
現物取引では指値注文や成行注文、リミット売買を行えます。
ストップロス注文はできないので注意してください。

なお、しよう残高という項目を利用することで、資産額の25%・50%・75%・100%から割合選択することができます。

4. 注文板(気配値)

こちらがリアルタイムで並んでいる指値注文のリストです。
緑色の価格が売り指値価格、赤色の価格が買い指値価格となっており、こちらの価格をクリックすることで、取引パネルの価格部分を自動入力することができます。

5. 全取引履歴(歩み値)

こちらは全ユーザーの取引履歴が表示されます。
こちらの履歴を利用して売買どちらに勢いがあるか探ることもできます。

6. チャット・自身の取引履歴

こちらはチャットと自身の注文状況と履歴を確認できます。
初期状態ではチャットが表示されていますが、タブをクリックすることで切り替えることができます。
注文のキャンセルはここから行えるので覚えておきましょう。

信用取引の方法

信用取引では、取引パネルを除いて見方や使い方が現物取引と同じであるため、信用取引固有の機能のみ解説します。

画面の見方・使い方

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レバレッジ選択

信用取引の大きな特徴であるレバレッジはこちらで選択します。
ハイレバレッジで運良すると強制決済リスクが高まるため注意してください。

取引に必要な最低証拠金

こちらはレバレッジに応じた必要証拠金が表示されます。
資金がこの賞金未満だった場合注文を出せません。

ポジションを持ち続けることによる手数料

信用取引とAirFXではポジション量が存在しており、一度注文が約定したあと、反対売買(決済)せずに日にちをまたぐとポジション手数料が自動で引き落とされます。

ストップ注文

信用取引とAirFXではストップロス注文もすることができます。
損失を抑えることが出来るストップロス注文はレバレッジ取引では重要であるためしっかり利用するようにしましょう。

AirFX

AirFXでは、取引パネルの一部機能を除いて、見方と使い方が現物取引・信用取引と同じであるため、AirFX固有の機能のみ解説します。

画面の見方・使い方

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ロスカット予測

本来信用取引にも用意すべき項目ですが、ハイレバレッジ設定が可能なAirFXでは、ロスカット(強制決済)価格予想を自動計算してくれます。
表示された金額まで価格が動いた場合、本人の意思にかかわらず強制決済が行われます。

この機能以外は全て信用取引・現物取引と同じです。

zaifは指値注文成立で手数料がキャッシュバック

初心者でも安心な簡単売買から、ハイリターンを狙った上級者向けのAirFXまで用意されているzaifですが、実はマイナス手数料というほかの取引所ではほとんど見ないシステムがあります。

現物取引で通貨ペアBTC/JPYにおいて指値注文で約定した場合、注文価格の0.05%を貰うことができます。
成行注文でも0.01%貰うことができ、本来取られてしまうはずの手数料を逆に貰うことができます。

手数料で損することが一切ないため、手数料を気にする方にはとてもオススメです。

 


手数料を貰うならZaifでビットコインを取引するのがオススメ!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

慣れてしまえば簡単に仮想通貨の取引ができるので、ぜひこの記事を参考にいろいろ試してみてくださいね。

 

仮想通貨マーケット情報

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